NASAの最新情報と画像を毎日1分でチェック

アメリカ航空宇宙局の最新情報を日本語で掲載します。平日は1枚の写真、週末は1本の動画でNASAの現状把握ができます

2016.08.09:オーロラとクレーター

calendar



オリジナル英文URL:Aurora and Manicouagan Crater

An astronaut aboard the International Space Station adjusted the camera for night imaging and captured the green veils and curtains of an aurora that spanned thousands of kilometers over Quebec, Canada.

Image Credit: NASA
Caption: D. Kring, Lunar and Planetary Institute, Universities Space Research Association; Michael Trenchard, Barrios Technology, Jacobs Contract at NASA-JSC; and M. Justin Wilkinson, Texas State University, Jacobs Contract at NASA-JSC
Last Updated: Aug. 9, 2016
Editor: Sarah Loff


オーロラとマニクアガン・クレーター

国際宇宙ステーションの搭乗宇宙飛行士が、夜間撮影用のカメラを調整して、カナダのケベック州上空で数千キロに及んだオーロラの緑色の帯を撮影しました。

訳者注

カナダにあるマニクアガン・クレーターとオーロラ(写真の右下の丸く見えるところ)が対比されている写真です。

しかしながら写真は、2012年2月3日に撮影されたもので、なぜ「今日の1枚」に選ばれたのかは不明です。

現在も、国際宇宙ステーションでは毎日最新の高解像度カメラで地球を撮影し続けているのですが。

オーロラかマニクアガン・クレーターに関係する、何かしらの記念日かセレモニーがあったのではないかと推定します。

ニクアガン・クレーター (Wiki)

マニクアガン・クレーター(Manicouagan crater)はカナダ・ケベック州コート・ノール地域にある直径約100kmのクレーター。

マニトバ州のセイント・マーティン・クレーター、フランスのロシュショール・クレーター(英語版)、ウクライナのオボロン・クレーター(英語版)、アメリカノース・ダコタ州のレッド・ウイング・クレーター(英語版)と合わせて、2億1400万年前に破砕した天体の衝突によって生じた連鎖クレーターであると推定されている(en:Triassic–Jurassic extinction event)。

この記事をシェアする