NASAの最新情報と画像を毎日1分でチェック

アメリカ航空宇宙局の最新情報を日本語で掲載します。平日は1枚の写真、週末は1本の動画でNASAの現状把握ができます

2016.11.05:ハッブル宇宙望遠鏡で見たきょしちょう座

calendar



オリジナル記事:Hubble Takes Flight with the Toucan and the Cluster

NGC 299 is an open star cluster located within the Small Magellanic Cloud just under 200,000 light-years away.

Image credit: ESA/Hubble & NASA
Text credit: European Space Agency

Last Updated: Nov. 5, 2016
Editor: Karl Hille


ハッブル宇宙望遠鏡で見たきょしちょう座と星団

NGC 299は、20万光年弱離れた小マゼラン雲の中に位置する星団です。

訳者注:

NASAの「今日の1枚」では、たった1行の紹介ですが、リンク先にはもう少し詳細な説明があります。

It may be famous for hosting spectacular sights such as the Tucana Dwarf Galaxy and 47 Tucanae (heic1510), the second brightest globular cluster in the night sky, but the southern constellation of Tucana (The Toucan) also possesses a variety of unsung cosmic beauties.

きしちょう座が”Tucana Dwarf Galaxy”

きしちょう座47が”47 Tucanae (heic1510)”で、全天でも2番目に明るい球状星団です。

そしてこのきしちょう座の南の空は、宇宙の中でもとりわけて美しく多様性を持っていると伝えています。

ちなみに”Tucana”は日本では「きしちょう」で、漢字では巨嘴鳥です。中国ではホトトギスで杜鵑座です。

海外ではオオハシですが、発見者の一人が天体図で描いた鳥はサイチョウだったそうです。

この記事をシェアする