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2016.11.24:宇宙ステーションの次世代植物栽培のプロトタイプ

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オリジナル記事:Prototype of Space Station’s Advanced Plant Habitat

A high fidelity test version of NASA’s Advanced Plant Habitat (APH), the largest plant chamber built for the agency, arrived at Kennedy Space Center the third week of November, 2016. The APH unit, containing small flowering plant seeds, will be delivered to the International Space Station in 2017.

Image Credit: NASA/Bill White
Last Updated: Nov. 24, 2016
Editor: Marc Levy


宇宙ステーションの次世代植物栽培のプロトタイプ

NASAの大型植物栽培槽である次世代植物栽培(APH)の最新試験版が2016年11月第3週にケネディ宇宙センターに到着しました。APHユニットは、 小型の花の種を植えて2017年に国際宇宙ステーションに搬入される予定です。

訳者注:

NASAでは宇宙空間で植物栽培の試験をする準備をしています。

太陽光の替わりに赤、緑、青の各色のLEDや白色LEDを使用するそうです。

とりあえずキャベツ、マスタードに使われるシロイヌナズナの種子、小さな花を植えて試験すると伝えています。

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