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2016.11.30:南大西洋の燃えるような夕日

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オリジナル記事:Fiery South Atlantic Sunset

An astronaut aboard the International Space Station photographed a sunset that looks like a vast sheet of flame. With Earth’s surface already in darkness, the setting sun, the cloud masses, and the sideways viewing angle make a powerful image of the kind that astronauts use to commemorate their flights.

Image Credit: NASA
Caption: M. Justin Wilkinson, Texas State University, Jacobs Contract at NASA-JSC
Last Updated: Nov. 30, 2016
Editor: Sarah Loff


南大西洋の燃えるような夕日

国際宇宙ステーションに滞在している宇宙飛行士が、広い範囲に拡がる炎のような夕日を撮影しました。地球の地表がすでに暗闇の中にあるために、夕日や雲塊、横向きにしたアングルなどが、宇宙飛行士が宇宙滞在の記念に撮影した画像の中でも特筆すべき画像を作り出しました。

訳者注:

国際宇宙ステーションに登場している宇宙飛行士たちは、毎日16回も日の出と日の入りを見ているそうです。

約90分毎だそうです。

さすがに毎日となると、いささか気の毒にも感じてしまいます。

写真は2016年10月27日に、240mmレンズを装着したニコンのD4デジタルカメラで撮影されたものを地上で画像処理されたものです。

トリミングした後にコントラストの調整とモアレなど除去をしているようです。

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