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2016.04.29:最新・最強の宇宙望遠鏡

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オリジナル英文URL:James Webb Space Telescope’s Golden Mirror

Inside the clean room at NASA’s Goddard Space Flight Center, the golden James Webb Space Telescope is viewed from overhead with its secondary mirror booms stowed. In the next few months, engineers will install other key elements, and take additional measurements to ensure the telescope is ready for space.

Image Credit: NASA/Chris Gunn
Last Updated: April 30, 2016
Editor: Sarah Loff


ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のゴールデンミラー(主鏡)

NASAのゴダード宇宙飛行センターのクリーンルーム内で、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のゴールデンミラー(主鏡)を2次鏡を取り付ける位置から見たところです。これからの数か月で、技術者たちは主要な部品を取り付けて、宇宙空間においても問題ないかを確認するために追加の計測をしていきます。

訳者注

NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、ハッブル宇宙望遠鏡の後継となる、史上最強の最新宇宙望遠鏡になります。

2018年にフランス領ギアナからアリアン5ロケットに組み込んで打ち上げが計画されています。

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(ジェイムズ・ウェッブうちゅうぼうえんきょう、James Webb Space Telescope、以下「JWST」と記す)は、アメリカ航空宇宙局が中心となって開発を行っている赤外線観測用宇宙望遠鏡である。ハッブル宇宙望遠鏡の後継機として、2018年以降の打ち上げを目指して開発が進められている。

JWSTの名称は、NASAの二代目長官ジェイムズ・E・ウェッブ にちなんで命名された。彼は1961年から1968年にかけてNASAの長官を務め、のちのアポロ計画の基礎を築くなど、アメリカの宇宙開発を主導した。かつては「次世代宇宙望遠鏡」(NGST / Next Generation Space Telescope)と呼ばれていたが、2002年に改名された。(出典:Wiki)

 


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